お客様は『保護猫サポーター』
たくさんの猫を救うために…

当店では、平成22年11月開店時から里親さんに譲渡した保護猫が、300匹を超えました。

国内の里親募集型猫カフェの中には、猫を保護してから譲渡するまでにかかった医療費を里親さんに負担して頂くお店もありますが、当店では猫の譲渡に際し、医療費等の請求は一切行っておりません。

保護猫を譲渡するまでにかかる費用

生後5ヶ月未満の猫を保護した場合、保護直後の健康診断、寄生虫駆除、ワクチン接種、病気等の治療など、平均1万円を下りません。授乳が必要な生後1ヶ月未満の猫には更にミルク代がプラスされ、生後5ヶ月以上になると、不妊手術費用も必要になります。

譲渡する保護猫が年間平均50匹とすると、保護猫にかかる費用が年間500万円を超える計算になります。

お客様=保護猫サポーター

保護猫にかかる医療費等の費用は、お客様の猫ルームご利用料金によって、そのほとんどが賄われております。『お客様=保護猫サポーター』なのです。可愛い猫たちと遊んだり、猫たちに癒されることが保護猫のサポートにつながります。

保護猫達の命をつなぎ、里親さんにバトンタッチするために皆様のお力添え(ご来店)をお願い致します。